仙台・宮城で育まれるたくさんの手しごとたち。
知って、感じて、大切にしてほしい。
手から生まれる工芸品のあれやこれ。

とこのま展 vol.5【 北欧雑貨と工芸のあるクリスマス 】ご来場ありがとうございました。

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とこのま展 vol.5【 北欧雑貨と工芸のあるクリスマス 】ご来場ありがとうございました。

とこのまvol.5「北欧雑貨と工芸のあるクリスマス」展。12月25日をもちまして終了致しました。残念ながらお越しいただけなかった皆様にも、会場の様子を少しお裾分けします!

2014/12/26

硯の町でありつづける

硯の町でありつづける

室町時代からの伝統を受け継ぐ雄勝硯。未だ復興の途上にある雄勝町で、手しごとで製品をつくり続ける硯職人たちにお話しをうかがいました。

2015/1/30

雄勝硯とは

雄勝硯とは

石巻市雄勝町で採れる天然石でつくり続けられてきた雄勝硯。室町時代には既にこの地域で硯石が産出されていたと伝わります。

2015/1/30

堤焼乾馬窯のお弟子さんの新工房を見学。

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堤焼乾馬窯のお弟子さんの新工房を見学。

静かな住宅地に新しく誕生した工房は、かわいい丸窓が目印。堤焼乾馬窯のお弟子さんである高橋聡さんの工房へ見学に行ってきました。

2015/1/20

仙台の冬の風物詩のひとつ「どんと祭」

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仙台の冬の風物詩のひとつ「どんと祭」

毎年1月14日に宮城県内各地の神社で行われているお祭り「どんと祭」。一年家内を見守ってもらった松川だるまをお焚き上げしました。

2015/1/15

鳴子漆器とは

鳴子漆器とは

江戸時代・寛永年間にはじまったと伝えられる鳴子漆器。当時の岩出山城主が漆器づくりを振興したことから発展したとされています。

2014/12/22

鳴子漆器の伝統工芸士たち

鳴子漆器の伝統工芸士たち

実用的で丈夫な鳴子漆器は、たくさんの手間ひまをかけてつくられています。鳴子漆器を支える3人の伝統工芸士にお話しをうかがいました。

2014/12/22

“とこのま”とは

“とこのま”とは

工芸品のある暮らしを提案する小さな展示スペース“とこのま”。様々なコーディネーターが、現代の目線で工芸を取り入れた空間を演出します。

2014/12/3

“天才”の手が生み出す宝物のごとき竿

“天才”の手が生み出す宝物のごとき竿

伊達政宗公の時代より、釣りを愛する人たちの垂涎の品である仙台竿。その技を継承する、唯一の竿師・田村政孝さんを訪ねました。

2014/12/3

仙台竿とは

仙台竿とは

伊達政宗公が鮎釣りで愛用したという伝統の仙台竿。200にも及ぶ工程を経て仕上げられ、しなやかな調子で「魚と争わない」のが特徴です。

2014/12/3

艶やかでラグジュアリー グッチと仙台の伝統が織りなすコラボ

艶やかでラグジュアリー グッチと仙台の伝統が織りなすコラボ

仙台市の伝統工芸とグッチのコラボ第2弾。艶やかな玉虫塗がイタリアの伝統的な職人技と出会いました。

2014/11/14

土と対話する遺伝子

土と対話する遺伝子

ともに堤焼乾馬窯で修行し、大崎市と石巻市へ。それぞれの地域で陶土を見出し開窯した、ふたりのお弟子さんのもとを訪ねました。

2014/10/31

手とてとテ×くりはらツーリズムネットワーク 特別企画ツアー

手とてとテ×くりはらツーリズムネットワーク 特別企画ツアー

宮城県北で大切に育まれている手しごとの工房の訪ねるバスツアーを開催!

2014/9/22

仙台御筆とは

仙台御筆とは

良質の原毛を使い高度な技術で丁寧につくられる仙台御筆。政宗公が京都から筆師を呼び、藩士に筆づくりを習わせたのが始まりとされています。

2014/9/12